RSS | ATOM | SEARCH
夢ケーキというお話しです
 アメリカの9.11テロ事件の時に
なんて悲惨な事を神はするのかと多くの人がなげいて
ホントに神さまなんているのか 

いたとしたらどうして、こんなんに悲しい出来事を起こすのか
そんな声が、たくさんたくさんあったんですね

そんな時にこの言葉も出てきたんですね

「神の承諾しないことはおきない」

この悲惨な現象も神が承諾して起こしたことなんだと
いうことなんですね

時として辛い現実も神さまは目の前に表すようです

昨日もニュースで若い男性が交際相手の女性宅で
事件をおこしていました

あの事件を見ても「神の承諾しないことはおきない」を
思い出したんですけど
犯人を憎む感情をもつことは、次の憎しみを生む種になると

被害者の方には、心よりご冥福を祈りますが
憎しみの感情よりも
今、ある普通の暮らしに感謝する気持ちを
思い起こすんですよと言われてるのかもしれませんね

さてさて今日は最近、感動したお話しをご紹介します
「最幸の法則」西田 文郎著の中のお話しです

長野県伊那市に「菓匠shimizu」さんというケーキ屋さんがあるんですね
「菓匠shimizu」さんでは年に一回「夢ケーキの日」というのがあるんですね

子供達が書いた将来の夢の絵を忠実に再現して
ケーキにして、そのケーキを無料でプレゼントしてあげるという
イベントなんですね 

サッカー選手になりたいって夢だとしたら
サッカーボールを形取ったケーキにしてあげたりするんだそうです

最初の年一般応募したら9名でした 次の年は54名 その次の年は500名
その次は850名だったそうです

もちろん生ものですから、たくさんのパティシエの方のボランティアで
前日は徹夜で作るそうです

何度も言いますが無料で子供達にプレゼントするですよ850個のケーキを

店主の清水さんが、なぜそんなイベントをはじめるようになったか
それは隣町で起きた親子の殺傷事件だったそうです

事件の前にウチのケーキを食べてくれてたら辛い事件など
起きなかったかもと感じたそうです

ケーキは人を幸せにしてくれますよね
怒りながらケーキを食べることとか、まずないですから

悲惨な事件がテレビの中でなく隣町で起きたことで
すさんだ今の世の中の辛い出来事を
身近に感じられたんでしょうね

小さい頃から、人に喜ばれるように生きなさいと育てられた
清水さんは、こんな悲惨な事件が二度と起きないようにと思い

そして自分には何が出来るのかと考えて
「夢ケーキの日」をはじめられたそうです

これほど不安な気持ちになりやすい時代ですから
まずは自分や家族のことを第一に考えるのも当然なんですね
ぼくもそうです

でも、こんな時代だからこそ 人に喜ばれる、人の役に立つ
自分以外に利があるようにという利他の心をもう一度
真剣に行動に移していきたいと思えたスバらしいお話しでした

最初のお話しに出てきた辛い事件の事から考えると

何気ない今の暮らしに感謝をして
そして、人が喜ぶためには自分に何が出来るのかを
考えてみませんかっていう問いかけなんでしょうね


★…☆…★…☆…★…☆…★…☆…★…☆…★…☆
Life photo だんらん
☆ ホームページ  
  http://www.danran-kazoku.com/

☆ お友達がいるかも 撮れたて写真  
  http://niko-niko.danran-kazoku.com/

☆ けっこう人気のブログ 
  http://plaza.rakuten.co.jp/danranst/diary/

☆ メールアドレス
  niko-niko@danran-kazoku.com
☆ 電話
  083ー263−2050

毎週火曜日・第一と三水曜日定休
営業時間9:00〜18:00
山口県下関市一の宮町2丁目6−7
★…☆…★…☆…★…☆…★…☆…★…☆…★…☆
author:danran, category:今日の一言, 12:07
comments(0), trackbacks(0), pookmark
Comment









Trackback
url: トラックバック機能は終了しました。